リベ大アニマルレスキューについて知る

Mission

ミッション

どうぶつの殺処分を
ゼロにする

不幸な犬猫が、増えてほしくない。

どうぶつの殺処分の実情

収容数(犬・猫合計)

39,409頭/年

殺処分数(犬・猫合計)

6,830頭/年

1日あたりの殺処分数(犬・猫合計)

約19頭/日

※出典:環境省「犬・猫の引取り及び負傷動物等の収容並びに処分の状況」(令和6年度実績)

学長がこの活動を始めた理由

両@リベ大学長です。

生まれた時から、家にはずっと動物がいました。そのうちの1匹は、製薬会社の動物実験に使われていた犬だと聞いています。殺処分されるところを家族が引き取ってきた、本当に優しい子でした。そのいきさつを知った時の「そんなことが起きるのか」という気持ちが、最初のきっかけです。

高校生の頃、通学路の近所に、小さな庭にずっとほったらかしのゴールデンレトリバーがいました。本当は、引き取りたかった。でも当時はまだ学生で、命の責任を持てる自信も、飼い主さんに言いに行く勇気もありませんでした。その子は、そのうち亡くなりました。

「あの時、自分にもう少し覚悟があれば」。この気持ちは、今も残っています。

その後に迎えたプードルには、あのゴールデンレトリバーの名前を付けました。人生で一番可愛がった相棒です。最期は自分の腕の中で、笑ってるみたいな、幸せそうな顔をしていました。

一方で、世の中には、人間の都合で使い捨てられる子や、不幸なままの子もいます。

以前は、寄付で保護活動を支えていました。寄付先の活動を見に行ったこともあります。現場の人たちは、本当に一生懸命でした。

ただ、やっている人の善意に頼るだけだと、お金の面で、やっている人が疲れていってしまう。リベなら、そこをなんとかできるかもしれないと思いました。

「人間のお金の問題を解決してから、犬猫の問題に取り組もう」。最初はそう考えていました。でも、後回しにしていたら、今世が終わってしまうかもしれない。だから、お金教育のことも、どうぶつの保護活動も、同時にやると決めました。

今は、保護主さんと里親さんをつなぐところから始めていて、自分たちのシェルターも準備しています。

人も犬も猫も、みんな幸せになって欲しい。せっかく生まれてきたんだから。

両@リベ大学長

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リベ大だからできること

発信力

リベ大は、YouTubeでお金や暮らしの知識を発信してきました。その発信を、どうぶつのことにも使います。

学長自身も、進み具合を発信していきます。真ん中にいる人の熱量が、一番伝わるからです。

コミュニティ

リベシティには、IT・デザイン・法律・医療など、いろんな仕事をしている仲間がいます。その力を借りて、この活動を進めています。

準備中のものも含めて、この3つです。

伝える

情報発信

どうぶつのことと、活動の進み具合を発信します。

  • SNSで:どうぶつ保護の実情と、保護どうぶつの日常
  • 記事・講座で:どうぶつを迎える前に知っておきたい「飼育にかかる費用」と「生涯にわたる飼い主の責任」
  • 活動レポートで:どの子をどう救ったか
守る

どうぶつ保護シェルター準備中

自分たちでどうぶつを預かるシェルターを、準備しています。寄付してくれた人や手伝ってくれる人が、実際に来て関われる場所にするつもりです。

つなぐ

里親マッチング

どうぶつ保護団体や個人の保護活動者と、
「この子を家族として迎えたい」と願う里親希望者を、
オンラインでつないでいます。

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